
7月19日20日及び25日26日
中学生の息子は、バスケットボール部です。中学校最後となる市大会が19日20日に行われました。思った以上に苦戦を強いられましたが、その大会において準優勝となり、25日26日には、その上の大会に出場する事が出来ました。
市大会においては、今まで上位の学校が準優勝の前で潰し合いとなり、優勝決定戦ともいえるような戦いの末に、一つの学校が入賞できずに散りました。その試合を遠めに見ながら、子供たちの気持ちを思うと、また応援し続けた父兄の気持ちを思うと涙が出そうでした。
そして、25日の大会においてはベスト4になることが出来ました。26日には準決勝戦。
毎回県大会に出場している学校と戦い、1Q2Qと善戦出来たと思う。3Q4Qは、暑さと疲れとの戦いも加算厳しい展開となりました。結果この大会で3位。残念ながら県大会へ駒を進める事は出来ませんでした。
でも、私自身の思いの中にはそういった結果ではなく、息子も含め最初30人余の入部者の中、3年間練習し続け3年では20名にまで減ったものの、ベンチに入れるのは15名という決まりある人数の中、皆がんばって来れた事にとても意義があったと思う。
家の息子も、決して秀でた技術があったわけではないけれど、最後の大会でユニホームがもらえた事は本当に嬉しかった。先生の配慮で、3年生全員が交代でゼッケンをもらい、20名全員がベンチに入れたことも嬉しかった。
私は、息子が出る出ない…それは関係なく、この2年半レンズを通して子供たちを追うことが出来て、本当に楽しい時間をいただけた。キラキラした子供たちを撮り続けることが出来たこと、一生懸命練習をし子供たちがそんな被写体になってくれたことがこの上ない喜びでした。
今日で、この子達このチームとしての写真が撮れないんだなあ〜〜って思うと、妙に寂しくなってしまって。でも、力をもらっていたんだなあって感じました。
これから子供たちは高校受験です。そしてそれぞれの学校でまた新しい友と新しい飛躍を願わずに入られません。